若者言葉は使い分けが重要

現代社会の中で若者言葉というのがよく耳にされます。普段生活している中であれば問題のない言葉であっても、塾内ではご法度といわれるものもあるため注意が必要です。若者言葉の一つに、返事をぼやかして答える、というものがあります。〜じゃない、という曖昧な返答は塾講師としてNGだと認知しておきましょう。教える立場として、何事も言い切る姿勢というのが大切になってきます。

また、めっちゃ・マジといったフレーズも若者言葉の代表として挙げられます。普段耳にしている言葉であるため、聞こえこそそれほど不快ではないものの、やはり塾講師としてふさわしくない言葉でしょう。目線は同じ高さだとしても、大人としての態度を示すことが大切です。また、タメ口はどんな場面であっても、塾講師としてふさわしくないといえます。確かに年齢は生徒より上の立場かもしれませんが、塾の中では生徒と講師。勉強を教える側として間違った日本語を教えてはいけません。

最後に、どんな生徒がいたとしても「うざい」という言葉はNGです。塾講師同士であっても、塾の雰囲気を壊すような言葉は避けるべきだといえるでしょう。このように塾講師としてタブーといえる言葉は多々あります。今回取り上げた言葉以外にも、実際に話して不快な雰囲気にさせるようなフレーズは避けるようにしましょう。